最適を求めた医療空間の創造

気配りのアメニティ創りを

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弊社が選ばれる理由

彩美デザインは医療に特化した設計・施工会社です

下記の3つのポイントを重視し、「患者様のための空間」を先生方と一緒に検討し、創り上げてまいります

point.1

診療科目に応じた患者さまの動線とプライバシーを確保いたします

患者さまによって計画の内容は異なりますが、ここでは医療の知識と経験が重要になります。
私たちは専門家として、診療科目や患者さまに応じたレイアウトをご提案いたします。

point.2

患者さまの疾患や年齢層に合わせた内装デザインをご提案します

患者さまが落ち着ける空間だけでなく、色覚障害のある方への配慮など、さまざまな視点から仕上げの提案を行います。リラックスできる休憩室の提案もお任せください。

point.3

スタッフがストレスなく対応できるように、動線を計画します

クリニック全体の機能を把握し、最適な動線計画を立てて反映します。
この計画により、スタッフの業務が効率化し、患者様への対応がより快適になります。

ごあいさつ

ごあいさつ

代表取締役 安陪 一彦

昨今の医療業界では競争の原理が働いており、昔のように先生の腕1本で患者様のご来院を促すことができにくくなっています。
そのようななかで、もっとも必要なのは、患者様を大切にしようという「気持ち」です。人は、心のどこかで自分を大切にしてほしい、自分の立場に共感してもらいたい、そう思います。それが体の不調を訴えていらっしゃる患者様であれば、なおさらです。
ですから、私は、クリニックは医療施設であると同時に、患者様の不安を取り除き、安堵を与える空間でなければならない、患者様を大切にし、共感するための空間でなければならない。つまりクリニックは「患者様のための空間」でなければならないと考えています。

「患者様のための空間」で重要なものの一つは、内装です。
既存のクリニックは無機質で冷たく、暗い雰囲気で、先生と患者様の声は筒抜けになっていました。最近では、こういった状況がいくぶん改善されてきましたが、まだまだ手を加える余地があると、私は考えています。
決して贅沢な施設である必要はありません。白一色ではなく、どこかに暖色を入れる。患者様が入りやすく、むしろ日常生活に近い状態で、清潔で、プライバシーが確保されている事が大切です。
つまり、来院された患者様は、先生を気に入ってくれる、スタッフを気に入ってくれる、そしてクリニックそのものを気に入ってくれる。これらによって「このクリニックに今後もお世話になりたい」と思っていただけるようになります。ちょっとした違いが、長きにわたると大きな違いになってくるはずです。

そしてもう一つは、クリニック内の動線です。先生一人で多くの患者様を診察するクリニックでは、短時間のあいだに少ない労力で手際よく作業できる動線計画を確保しなければなりません。
これは、一見すると効率追求とお感じになると思いますが、そうではありません。動線を確保する本質は、円滑に患者様にご対応を申し上げるのはもちろん、スタッフの働きやすさを構築し、そのストレスが軽減された職場環境によって、それがひいては患者様への優しいご対応につながることです。
クリニックでは、人の動きと物の流れが施設内の各部門をつないで、施設全体が機能しています。そのため、設計の全体でまず考えなければいけないことは、部門の構成とそれらのつながりです。そして、患者様、先生、スタッフと、カルテ(情報)の流れ、物の動きを把握した上で、動線計画を行い、反映していきます。

単に「箱を造る」ということだけであれば、経験がなくてもできます。ですが、患者様のためのあるべきデザイン、動線計画は、机上の理論ではなく、蓄積された経験が物を言います。
私たちはこれまで、じつに500件を超えるクリニック様の設計を行ってまいりました。また、私は医療設計に携わり始めて今年で30年目になります。その過程で、設計から施工、メンテナンスに至るまで、いかに円滑に、いかにローコストで行うかを実践してまいりました。そして何より、開業時の先生方の大変さを、重々認識しております。

今、患者様がクリニックを選ぶ時代です。ある意味では、医療者にとって厳しい時代ですが、見方を変えれば、本当に患者様のためを思う医療者のみが残っていくという好循環を生み出していきます。
私たちは、そんな好循環の一翼を担うべく、「患者様のための空間」を、先生方と一緒に検討し、作り上げてまいります。
私たちの仕事は、施工が完了してお引渡しをするまでではございません。お引渡し後も、アフターフォロー、メンテナンスなど、長くお使いいただくクリニックを、あらゆる角度で見守ってまいります。

施工事例

各種流れ

設計会社選任までの流れ

プロジェクトを成功させる1つのポイントは、最適な設計者を選任することです。
施設の質やコストは、設計者により大きく左右されます。
共にプロジェクトの成功を目指し、事業を形にしていくパートナーとしてふさわしいか判断が必要です。

Step.01

ヒアリング

経験が望富なスタッフがヒアリングを行いますので、設計の条件やご要望をお伝えください。 先生がどのようなイメージを描いているのか共有することでより理想に近いご提案に繋がります。

設計会社選任までの流れ
Step.02

現場の調査

診療科目により必要な設備条件が異なります。その物件がふさわしい物件なのか検証し、場合によっては不動産へ追加設備の交渉を行います。

設計会社選任までの流れ
Step.03

プレゼンテーション

先生が理想とされる動線が実現できるのか平面プランを作成し、必要な工事費と共にご提案いたします。

設計会社選任までの流れ
Step.04

選任

平面プラン・お見積書をご確認頂き、ご納得頂いた上で設計選任となります。

ここまでは費用はいただきません。
お気軽にご相談ください。

設計開始から開院までの流れ

先生と設計者と施工管理者が共通のイメージをもって。

設計図だけでは仕上がりの状態を想像することは難しいものです。
弊社ではCGパース・カラースキムで十分仕上がりの状態をイメージし、納得していただくようにしております。
先生と設計者が共通のイメージを持って施設設計に取り組み、求められるニーズ以上の成果をあげることを常に心がけています。

01

基本設計

30日間
基本設計
  • 平面図決定
  • 基本設計図の作成及び打ち合わせ
  • 工事区分打合せ
  • 医療機器のおおわく決定(X線・CT等)
  • 現場調査(機械・電気設備等の検討)
  • 保健所・消防署等の事前協議
02

実施設計

30日間
実施設計
  • 実施設計図作成及び打ち合わせ
  • 謷備関係打合せ
  • 内装仕上げイメージの作成(CGによる)
  • 医療機器打合せ
  • 仕上材料の決定
03

見積・契約

15日間
見積・契約
  • 最終見積書作成
  • 契約書作成及び契約締結
  • 見積調整による図面訂正
  • 防火対象物計画届提出
04

工事準備期間

15日間
工事準備期間
  • 防火対象物計画届提出
  • 工事現場近隣挨拶
  • 材料・機器発注手配
  • 施工図作成
05

工事

40日間
工事
  • 墨だし確認
  • 竣工検査
  • 別途工事業者との打合せ
  • 引き渡し
06

機器搬入準備・研修

30日間
機器搬入準備・研修
  • CT・X線・骨密度搬入及漏洩検査
  • 消防検査
  • 保健所書類提出
  • 機器搬入
  • 保健所立入検査
  • 職員研修
  • 厚生局書類提出
  • 開設許可

物件選びのポイント

不動産の情報では立地や築年数、家賃などについてしか知ることができません。
クリニックは一般の事務所とは違い、医療機器に対応できる電気容量、給排水設備等が必要となります。建物が新しくても、構造、設備の点で条件を満たさないビルも多く、金額面で大きな負担が発生することがあり、予算を圧迫することにもなりかねません。物件を契約される前に一度ご相談ください。その物件がふさわしい物件なのか、先生が理想とされてる施設が実現できるのかを構造、設備の点から検証し、場合によっては、不動産へ交渉を行います。

Point.1

電気容量は確認されましたか?

建物の多くが事務所仕様で設計されてる為、多くの電気容量を必要とする医療機器に対応できないことが多く、数百万の費用負担が発生することもあります。賃貸契約をする前に現状の電気容量で大丈夫なのか検討し、場合によってはビル側へ要求する必要があります。

Point.2

排水設備はありますか?

給排水の位置により平面プランが大きく異なります。場合によっては床上げが必要となり、バリアフリーが確保できなくなる場合もあります。賃貸契約をする前に、排水位置を把握した上で平面プランの検討が必要です。

Point.3

床の耐荷重はどれくらいですか?

通常300Kg/㎡程度で設計された建物が多く、現状では医療機器の荷重に耐えれなく補強が必要となることがあります。
特にMRI、CT、X線、ウォーターベット、聴力検査ユニットを導入される場合は注意が必要です。

Point.4

外壁に換気用のスリーブ(穴)はありますか?

クリニック内の換気は非常に大事な設備です。 換気用のスリーブ(穴)がないことには十分な換気を確保することができず、臭いなどの問題が発生することがあります。
また、ビルオーナーによっては新たにスリーブを設けることを許可しない場合がありますので事前の交渉が必要な場合があります。

Point.5

空調室外機の設置スペースはどちらですか?

室外機の設置場所により空調設備工事の材料及び工事費が大きく異なってきます。
屋上設置の場合が多く、場合によってはクレーン車が必要な場合もあります。工事費用を抑えるため、あらかじめ確認されることをお勧めします。

Point.6

床・壁の厚みはどれくらいですか?

鉄筋コンクリートの建物にX線を設置する場合、コンクリートの厚みが15㎝あれば鉛の防護が不要となり、コストダウンにつながることがあります。

Point.7

必要な消防設備のチェック

建物の規模・用途により必要な消防設備が異なり、高額な負担がかかることがあります。
また、医療施設が入ることにより、ビル全体に新たに自動火災報設備・非常用通報が必要となる事があります。費用負担について事前に明確にしておくべきです。

Point.8

工事区分を明確に

内装工事は、先生が選定する業者(C工事)で全て行えるわけではございません。
ビル側指定の業者が行う工事(B工事)があり、その内容や区分は建物により異なります。
当然、B工事は指定業者工事ですので、工事費が高くなります。賃貸契約前に工事区分を明確にし、場合によってはB工事内容を少なくする交渉が必要になります。

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※開業をお考えの先生方やクリニック様からのお問い合わせ、お取引先様からのご連絡をスムーズにお受けするために、営業のご連絡はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

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会社概要

商号 株式会社 彩美デザイン
本社 〒818-0056 福岡県筑紫野市二日市北1-8-1 1階
TEL:092-928-6586 FAX:092-555-4422
関東事務所 〒105-0012 東京都港区芝大門1-7-1 渡辺ビル3階
TEL:03-5422-6075 FAX:03-5422-6076
代表取締役 安陪 一彦
取締役 江口 卯一郎
設立 2010年10月18日
事業内容 建築設計業務・建築工事請負業務
医療・福祉施設のデザイン、設計、施工 環境空間のデザイン、設計、施工 商業施設のデザイン、設計、施工
取引銀行 みずほ銀行/福岡銀行
本社

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西鉄「二日市駅」西口から徒歩5分

関東事務所

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JR線「浜松町駅」北口から 徒歩8分

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